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【画像】日光サウナ施設事故の場所はどこ!?水深や当時の状況まとめ!

事件・事故
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2023年6月10日午前10時頃

日光市にあるサウナ施設

客として訪れていた25歳の男性

施設内にある『』で溺れて亡くなってしまうという事故が発生しました。

 

実際に事故が発生してしまった現場

当時の状況について、わかっている情報をまとめてみました。

 

そしてサウナ施設をこれまで

50近く渡り歩いた経験もある

生粋のサウナ好きである筆者による

今回の事故が起きてしまったことで

率直に感じたことを最後に述べさせていただければと思います。

 

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事故が起きた場所は『日光サウナリゾート』

『日光サウナリゾート』

 

今回、サウナ施設に併設されている池にて

男性が溺れて亡くなってしまうという

事故が起きてしまった場所

栃木県日光市瀬尾にある

『日光サウナリゾート』

であることがわかりました。

 

『日光サウナリゾート』の画像

『バレルサウナ』というサウナの小屋です

全体図

池に入るための飛び込み台が備わっています

 

グループにて貸切で利用ができる

バレルサウナというサウナ施設を提供しており、

極め付けは水風呂の代わりとして、

近くにある池に入って冷水浴ができるという

サウナ好きにとってはたまらない施設となっています。

 

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被害者は池に溺れて亡くなる

 

今回、この日光サウナリゾートで1人の男性が亡くなってしまうという

悲惨な事故が起きてしまったわけですが

このサウナ施設の目玉ともいっていい

水風呂代わりとして利用できる池にてそれは起きてしまいました。

 

亡くなった男性は、サウナに入ったあと池に入り

そのまま上がってこなかったそうです…

それに気づいた従業員が、池に入った男性が沈んでいることがわかり、119番通報をしました。

栃木県日光市のサウナ施設

「日光サウナリゾート」で、

「客がサウナに入ったあと池に入り上がってこない」

「沈んでいるのが見える」

と119番通報がありました。

引用元:TBS NEWS DIG

 

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当時の事故状況まとめ

 

日光サウナリゾートの敷設されている池で

事故が起きてしまったときの状況をまとめてみます。

 

池の水深や水温は?

日光サウナリゾートに併設されている池の水深ですが

こちらは深い場所であると、3〜4mに及ぶといわれています。

引用元:サウナイキタイ

 

正直、相当深いように思えます。足がつくはずもありません。

サウナ後の体が疲弊している状態

そのような深い場所に行くのは、

相当サウナ慣れしている人か泳げる人でないとかなり危険であるといえるでしょう。

 

今回の事故で亡くなった男性

水深3メートル地点で溺れたとされています。

また、水温については10数度であったとのことです。

男性が見つかったのは

深さ3メートルほどの場所で、

池の水温は十数度という。

引用元:日刊スポーツ

日光サウナリゾートの池

 

水深が3mもある地点で、しかも水温は10数度

人によってはパニックとなって

体の自由が効かなくなってしまう人もいるのかなと感じます…

 

今回被害に遭われてしまった男性

そのような状況となってしまったのかもしれません…

 

4人グループで施設に訪れる

 

亡くなった男性は、埼玉県から知人らと4人

今回のサウナ施設に訪れていました。

男性は、県外から知人らと4人で施設を訪れていて、

男性が屋外に設置されたサウナを出て、

隣接する池で泳ぎ出したところ

溺れるような様子が目撃されていた

引用元:TBS NEWS DIG

 

正直4人で来ていたなら、

誰かしらすぐに溺れたことに気づけたのでは?

と思われる方もいるかもしれませんが

サウナというのは、全員が全員同じタイミングで出入りするわけでもなく

今回で言うところの水風呂(池)

全員が同じタイミングで入るわけでもないので

なかなかタイムリーで他の人が気づくことは難しかったのだと思えます。

 

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亡くなった男性は、泳げなかった!?

 

また、中でも衝撃的な情報だったのは

亡くなってしまった男性と一緒に施設を訪れた友人によると

亡くなった男性は、泳ぐことができなかった

というふうに語っています。

一緒に施設を訪れた友人

「男性は泳げなかった」と話しており…

引用元:ABEMA TIMES

 

正直この情報を見て、

日光サウナリゾートの池に入って、水深3m地点に行っていたというのは

あまりに危険すぎる…!!

と率直に感じました。

 

泳げない人であれば、浅瀬であったとしても

サウナ後の身体であればかなりしんどいと思いますし

ましてや足のつかない水深3m地点まで行ってしまえば、

それはもう誰がどう見ても危険であると思うでしょう…

 

YouTubeでも日光サウナリゾートの動画は多く上げられていますが、

泳げない人とかは注意が必要です

注意喚起されている動画もしっかりありました。


水風呂(池)についての説明は1:17〜になります

 

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今回のサウナ施設で起こった事故で思ったこと

 

赤慶
赤慶

ここからは
わたくし個人の
今回の事故に関しての
考えを述べさせていただきます

 

今回、大のサウナ好きの自分からすると

このようなすばらしいと思えるサウナ施設にて

大変痛ましい事故が起きてしまったことが

非常に悲しい気持ちでいっぱいとなっています…

 

サウナはすばらしいレジャーであると同時に

入り方を間違えると非常に危険なものとなります。

 

その筆頭となるのが、

今回の事故の要因ともなってしまった

水風呂(池)

であり、水温が10数度のものとなると

入れても1〜2分程度が限度であると思います。

 

その状況下で、今回亡くなってしまった男性

泳げない能力でありながら水深3m近くある

水温が10数度の池に入ってしまった。

 

十分気をつけて池に入るようにはしていたと思いますが

それでも正直、泳げないのにも関わらず

池に入ってしまったという行動

少し浅はかであったのではないか

個人的には感じてしまいます。

※『日光サウナリゾート』には
池以外の水風呂も用意されています

 

もちろん被害者の自業自得だ!という形で

責め立てるわけでは毛頭なく

もっと考えて行動することもできたのではないのか?

という個人的な見解であるということに過ぎないです。

 

つまり自分が大きく懸念しているのが

今回の事故によって

施設側に全責任が問われてしまわれないか

というところです。

 

今回の事故が原因で、こういった

すばらしいサウナ施設が
なくなっていってしまう…

世間から非難を
浴びるようになってしまう…

そういう事態になってしまうことが

自分にとっては誠に耐え難いです、、!

 

万が一、施設側に不備があったということであれば

その際は責任が問われても致し方ないと感じますが

これまでと変わらず営業をしていたにも関わらず、

今回事故が起きてしまったサウナ施設である

『日光サウナリゾート』に全責任が問われるようなことだけは

絶対に避けていただきたいというふうに、自分は思っております。

 

警察の方々が正しい調査、正しい判断をされることを願っています。

くれぐれも、サウナはルールと安全を守って正しく入りましょう。
※自分への戒めも含めて

 

最後までお読みいただきありがとうございました

それでは次回もまた

よろしくどうぞ

 

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著者情報
赤慶
赤慶

まいどどうも
赤慶(あかよし)と申します。

【出身】東京の田舎
【年齢】31歳
【趣味】麻雀、サウナ

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豆知識的なことなどを

意のままに見やすくわかりやすく

そして多くの方に趣を感じていただけるように

真心込めて書きつづっているブログでございます。

よろしくどうぞ!!

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